2019年01月24日

豆味噌 白醤油講座開催 わらじデリ たかやま晴代先生 2月17日

わらじデリ たかやま晴代先生をお迎えして
穀菜食料理をグッと美味しくしてくれる
たかやま先生のおかわり続出の豆味噌  レアな白醤油 仕込み 伝授いただきます。

穀菜食の人は集合!!! そうでない方も 集合!
料理を美味しくしたい人  必修でございますよ

ちなみに 穀菜食の方は豆味噌は特別なときだけしか食べないものとなりつつありますが たかやま先生のは 違います!
塩抜けしすぎたあなたーーにも ほんとに美味しいんだから。

日時 2月17日
   10時〜12時半
会費 八ヶ岳特別料金 10800円(税込)

◆・・・・・・・キャンセルについて・・・・・・・◆
材料の手配等ございます。
開催の5日前から、キャンセル料が発生します。
5日前から3日前は料金の30%。
2日前は料金の50%。
開催日の前日&当日のキャンセルにつきましては、
100%のキャンセル料をが発生します。
◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆

申込み
HPからのお問い合わせ メール http://www.gopan.jp/f_club.html
0551−38−0372  ごぱん
(電話が通じにくいですが 留守電にメッセージをお残しいただけましでしょうか。よろしくお願いします。)

〜〜〜 ほっぺた落ちる濃厚な豆味噌作り 〜〜〜

豆味噌は、愛知や四国の一部が発祥。
豆だけで作られたお味噌。

八丁味噌が豆味噌の一つで、お馴染みのお料理でいうと、赤出汁のみそが豆味噌です。

豆味噌はもともとは、豆に麹カビがついて、そこから作る製法。

なのですが、ここではすでに豆に麹のついた豆麹を使用します。
国産大豆&オーガニック、引き継がれた蔵つきの麹菌で極上です。

とっても手軽で、ほっぺた落ちるおいしさなのに、
普及していないのは、この手軽さと驚きの美味しさを皆知らないから。

お味噌教室をスタートしたのは2011年の2月。 それから『味噌の人』みたいになりまして(笑)、わらじデリの教室で生み出した味噌は1トン以上。

一年〜二年で熟成。一年目で開けてしまったら最後。美味しくて美味しくて、、、、二年目まで残っているかわかりません(にこにこ)


この講座では発酵に必要なエッセンスも盛り込み、 人間本来が持つ命の存続に必要な智慧についてもお話したいと思います。

熟成は月の満ち欠け、自然のリズム、時間軸に発酵を委ねるだけ。

〜〜〜〜 豆味噌を作ろう 〜〜〜
【 詳細 】
* 750gの豆味噌を仕込みます。
《 熟成 》1年から2年
※ 二倍、三倍に増量可 (お申込み時にお決めください)
二倍仕込み(1500g) → 追加料金2,500円
三倍仕込み(2250g)→ 追加料金 3,800円

【 材料 】
* 麹 :オーガニックの国産大豆&蔵つき麹菌
* 塩 : 太陽の光と風だけで丁寧に作った自然塩。カンホアの塩
* 水 : ガイア135を通した八ヶ岳の湧き水(ガイア135はテラヘルツ鉱石やマコモ等をフィルターに使用した発酵しやすい水。酵素も活性化)



《お持ち物》 
・エプロン
・三角巾など被り物
・筆記用具
・容器は不要です

〜〜〜 品良くお料理の格が一段アップ☆白醤油作り〜〜〜

琥珀色で、ほんのりシャンパンピンク。

上品なお料理にもオススメの手軽でおいしい発酵調味料、白醤油作りです。

とても簡単ですが、
ほっぺた落ちる美味しさのお醤油ができます。

熟成期間4〜6ヶ月。



京料理の薄いお色目のお料理は、

とても上品です。その味付けに使われるのが白醤油や淡口醤油、薄口醤油など。

関東では濃口醤油が圧倒的シェアですが

それもそのはず、

国内生産率の80%は濃口醤油だから。

白醤油の国内生産量は1%にも満たないと言われます。

濃口醤油と比べると、白醤油は価格帯も割高。


ですが、、、実は手軽に作ることができます。

発酵調味料のすごいところは、、、

包丁が使えなくても、美味しい手作り調味料があるだけでミラクルな料理上手に見えてしまうところ。

発酵食品は生き物です。
愛情をかけたその後は、月の満ち欠け、自然のリズムに発酵を委ねます。

〜〜〜〜 白醤油を作ろう 〜〜〜
【 詳細 】
* 700gの白醤油の元を仕込みます。
《 熟成 》約3ヶ月
※ 二倍、三倍に増量可 (お申込み時にお決めください)
二倍仕込み(1400g) → 追加料金2,000円
三倍仕込み(2100g)→ 追加料金 3,500円

【 材料 】
* 麹 : 甲府の蔵 五味醤油さんの上質の麹をご用意します。
* 塩: カンホアの塩。天日干し&石臼引き (自然食品店で昔からお馴染みの自然塩)
* 水 : ガイア135を通した八ヶ岳の湧き水(ガイア135はテラヘルツ鉱石やマコモ等をフィルターに使用した発酵しやすい水。酵素も活性化)
* 絞りかす: 塩麹顔負けのもろみが出ます。(余すところなく使えるよう、もろみを利用した料理法をお伝えします。品も良いのに、パンチのある美味しさ。)


※容器はご持参ください。ペットボトル、ガラス瓶、ホーロー、甕、プラ容器等。
※材料を吟味して一つ一つ、上質の素材を揃えております。




posted by 小山楓代 at 23:01| 日記